チアシードが何故ダイエットに効果的なの?栄養や副作用等も調べました。

 

まず最初に「チアシード」とは何か?を紹介しておきます。

 

チアシード(Chia seed)は、.
主に中南米で栽培されている果実の種で、シソ科サルビア属ミントの一種。
「チアの種」とも呼ばれているものです。

 

チアシードの種

 

オメガ3脂肪酸や、鉄分、カルシウムなど、
美容や健康に効果が期待できる豊富な栄養が含まれている事もあって、
スーパーフードとしても有名となっている「健康食品」です。

 

 

なぜ【チアシード】が人気になったのか?

 

チアシードは水を含ませると、種の周りにゼリー状の膜を張ります。

 

チアシードのゼリーの膜

 

そして、約10倍以上に膨らむという特徴がありますので、
食べた人は長時間、満腹感を得られる効果を期待できるため、
ダイエットにもつながると話題になったのです。

 

また、豊富な食物繊維によって
体の中からキレイになるというのも人気の要因となりました。

 

 

有名人がチアシードを愛飲

 

その結果、スーパーモデルや女優等がチアシードを愛飲するようになりました。
雑誌やテレビでそのことを紹介するたびに話題となり、
一気に「人気の健康食品」へと成長していったわけですね。

 

日本の芸能界でも、ローラちゃんがチアシードを愛飲している事を紹介するなど、
同様の動きがあったことやテレビでチアシードを活用したダイエット方法が紹介されたことによって、
国内でもチアシードは爆発的な人気となっていきました。

 

結果的に、多くの「チアシード関連商品」が販売されることになっていきました。

 

 

 

チアシードの食べ方は?美味しいの?

 

ただ、そうはいっても味にうるさい日本人。

 

美味しくなかったら続けられないよ!と思われている方も多いかと思いますので、
チアシードの味や食感について紹介しておきます。

 

チアシード自体には「味」は、ほとんどありません。
水につける事無く食べてみると、味はないですが、食感はゴマのような感じです。

 

 

その為、様々な料理に混ぜても
その他の食材の味を邪魔しませんので、
毎日の食事に混ぜて「気軽に美味しく頂く事が可能」となっています。

 

もちろん、手軽に楽しみたいという事であれば、
デザートやドリンクに混ぜて頂くのも良いかと思いますし、
ものによっては、サラダやご飯の上から「ふりかけて」食べて頂くのも良いかと思います。
ゴマをふりかけたような食感を楽しむことが出来ます。

 

 

危険性や副作用など

 

なお、気を付けてもらいたいのは「水に溶かすことなく食べたり飲んだりする場合」には、

 

  1. 発芽毒というものを得てしまう
  2. 便秘になりやすい
  3. 体内の水分を吸収してしまう

 

などの問題がある可能性があるとの事です。

 

従いまして、チアシードを安心して楽しみたいとのことであれば、
水分を含ませてから食べるのがベストかと思います。

 

本当に心配な方であれば12時間以上水につけておいたものを食べるのが良いとの情報をナチュラルヘルシースタンダード(株式会社テンダリー)の方にお聞きしました。

 

 

購入するなら国内販売のチアシード

 

なお、カビの菌が付着してしまっている商品を飲んでしまったりすると、
チアシードとは別の問題で体に不調を与えてしまいますので注意が必要です。
保管方法や、お召し上がり方は必ずチェックして楽しみましょう。

 

また、購入するなら国内の企業が販売するチアシードにされることをお勧めします。
国内生産の商品であれば、チアシードにカビが生えていたりする問題はクリアになると思いますからね。

 

 

 

 

チアシードにも種類があるの?

 

なお、チアシードを販売しているメーカーの中には、
ホワイトチアシードやブラックチアシードと言ったような分類をしている所があります。

 

チアシードの中にもいろいろと種類があるのはわかったけど、
どんな違いがあるの?と思われるかもしれませんので紹介しておくと、
基本的には「栄養価」が変わってくると思われると良いかと思います。

 

個人的にお勧めなのは「ホワイトチアシード」で、
ブラックチアシードに比べて

 

  1. 膨張率が高い(ブラックは約8倍、ホワイトは約10倍膨らむ)
  2. 消化吸収に優れている
  3. 栄養価が高い

 

といった特徴を持っています。

 

ダイエット目的でチアシードを購入しようかと思われている方にも
ホワイトチアシードは大変お勧めの商品となっているわけですね。

 

 

チアシートの産地は、赤道に近い場所になればなるほど、栄養価が高いというものらしいので、原産国をチェックしてみるのも良い方法かと思います。